2010年04月25日
ローズマリー風味のフォカッチャ

こんにちは。
庭のローズマリーがとてもいい感じに成長してきました!
前々から、鶏肉を焼く時などに使用していましたが、
もっと活用したい!!と思い、
パンも自家製になりました!
小庭のローズマリーをミキサーで砕いて、
フォカッチャの生地にも混ぜています。
上からも散らして、ローズマリーの香りをうつしたEVオリーブオイルを
かけて、オーブンで焼くと、
上から散らしたローズマリーが、パリパリに乾燥して、食感もいい感じで、
香りも漂い、
美味しいです^^)
始めたばかりで、いろいろと試行錯誤しながらですが、
よろしくお願い致しますー!


ローズマリーについて。
ー ROSEMARY ー
シソ科/ マンネンロウ
ひゃーとても鮮やかな青。
ローズマリーってこんなに綺麗な青い色の花なのですね。
広田せい子のハーブブックより、
パシャリしてみました。
ラテン語で、「海のしずく」と言われ、海岸近くに生え、
小さな青い花がまるで海の波が散ったしずくの様であることから、
ついたと言われています。
燦々と降り注ぐ太陽の下で、潮の香り漂う海岸沿いに、
わさわさと茂るキレイなブルーの花の咲く、ローズマリーが
沸々と浮かび、
自然を見てみたいなーと強く思ったりします!
夏のハーブガーデンを飾る大スターで、
ロマンチックな伝説伝承があり、
イエスキリストとも縁が深いそうで、
それほど強い香りがいつまでも続くことから、「純愛」、「変わらぬ愛」
のシンボルだそうです!
英名で、「聖母マリアのバラ」と呼ばれ、
その昔、マリア様が、イエス様を抱いてエジプトへ逃れる途中、
白い花が咲いている香りのよい木に、
青いマントをかけて、一休みして、
出発しようとしたら、先ほどまでの白い花が、
マントと同じ青い色に変わっており、
それからこの木を、ローズマリーと呼ぶようになったそうなど、
いろいろな話があります。

ローズマリーは薬用植物として、
強心、強壮、鎮静、消化、利尿、通経、消毒、などに
効果があるとされます。
美容面では、
皮膚に活力を与え、浸出液は、化粧水や浴湯料、ヘアリンスにも役立つそう。
ハンガリー水の主成分として有名で、
昔から若さを保つハーブとして信じられてきた。
やっぱり、オーブンから立ち込めるあの野性味のある香りは、
たまらないーですね。。
うちの店のローズマリーは何色の花が咲くのか、
いつか咲く時が楽しみです。
Posted by piatto at 19:20│Comments(0)
│自家製パン
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